AB型の女性の適職は?

仕事の悩みを解決するために、本当に自分に合う適職を探しましょう

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中小企業の人事担当を長くやっていますが、女性の職場での活躍を推進しようというスローガンの割には女性に対して手厚いケアをしている企業は少ないように思います。その証拠に私の会社でも、何の不満もなく働いていると思われた女性が突然辞職願を提出してくることがあるのです。寿退社ならおめでたいことなのですが、たいていは会社に対する不満や、相談できない悩みが積もり積もっての退職です。辞めようと決心した女性の決意を覆すことは難しいので、せめてそうなる前に悩みを解決できる社内体制作りを目指して経営層と日々打ち合わせをしています。その会社の趣旨とは外れるのですが、そんな仕事の悩みを持つ女性の解決の糸口と、何も考えずに辞めてから途方に暮れる人たちに正しい転職の準備の方法をお知らせするのも大人の務めと考えて、個人的にこのサイトを開きました。

一流を目指す?AB型女性の適職

AB型は日本人にもっとも少ない血液型です。AB型の女性は、世俗的な欲望には希薄で、理想を追求するタイプだと言われています。そのせいか、自分の基準に従い、好き嫌いがはっきりしていて、目的が明確でない仕事には拒否反応を起こすこともあるようです。しかし、目的が明らかな仕事で意図が明確であれば、積極果敢に対応していきます。


AB型の仕事に対する姿勢

理想追求型の性格から一流を目指す傾向にあります。自分の目指す方向の仕事に取組むときは集中してやり遂げていきます。その仕事がチームで行うものの場合、チーム内に目標が定まらない人間や、一生懸命に仕事に取り組まない人間がいると、批判して排除することも辞しません。
このように仕事に厳しいだけに、完璧さの追求は怠りません。

AB型の女性の適職

AB型の適職は、この集中力と完璧主義がキーとなります。
明確な意図のある企画に対して、熱心に取り組む天才肌的なところがあります。集中はしますが、頭の回転も早いので、猪突猛進で一点集中ということはなく、バランス感覚に優れている部分もあります。そんな性格を反映した職種は、研究職、教員、芸術・芸能関係、イラストレーター・コピーライター、マスコミ関係、アナウンサーなどでしょう。
またバランス感覚が研ぎ澄まされて、クールな客観性も持ち合わせている人は、起業家として会社経営をすることも向いているようです。経営者として理想を追求していく人は、ワンマン経営者になるリスクがあるので、周りに右腕となる実務型の人を配置しておくといいでしょう。そして、自ら経営者にならずに、他の経営者を外部から客観的にみてアドバイスする経営コンサルタントのような仕事の適性もあるようです。

AB型の注意点

しかし、一流を目指し、集中力を発揮し、客観的に物事を見て行動するという長所が過ぎると短所になる危険があります。
例えば、集中力はある代わりに、長期戦に弱く、自分の意に染まないことには根気がなく、忍耐力に欠けることがあります。また、客観的に物事をみるあまり、トラブルなどに直面すると当事者なのに第三者的立場に逃避しようとする傾向もあるようです。
疑問があると、納得できずに集中もできなくなるなどの短所もあるので、心当たりのある人は気をつけたほうがいいでしょう。

※いずれにしても、血液型による性格の判断や適職の紹介は、あくまでも傾向であり、決定しているものでなければ、絶対的なものでもありません。迷った時などになにかの参考にしていただければと考えています。